2016/3/11-13

クリエーターのための3日間 with Sidd Murray-Clark in 高尾

Creative vision for life
クリエーターの為の3日間

 

今回のテーマ:
Creativity and meditation – a bridge/クリエイティビテイと瞑想の架け橋

「内なるクリエイティビテイと瞑想のつながり」

瞑想をしている時、私たちは深く親密に自分自身と共にいます。
私たちの意識に注意を向ける時、私たちの存在の感覚は自然に広がります、だからこそ意識することにはエネルギーがあるのです。
意識は、愛をとおしても広がります、なぜなら愛にもエネルギーがあるからです。
完全な「注目」又は「愛すること」は変容をもたらします。
ペインティングと瞑想のどちらも、同化された状態でありリラックスした状態です。
もし、クリエイトすることや、ペインティングが好きなのであれば、あなた自身を愛しているのです。
このようにして、クリエイティビティと瞑想はあなたの内側で、とても近いのです。

 

Sidd Murray-Clark

 

CONNECTING CREATIVITY AND MEDITATION INSIDE YOURSELF

In meditation we enter a deep intimacy with our self.

When we bring attention to our consciousness, our sense of being, it naturally expands because this attention has energy. 

Consciousness also expands through love, because love also has energy.

A total attention or lovingness can bring transformation.

Both painting and meditation are absorbing and relaxing.
If you love to paint or to create, you are loving yourself.

IN THIS WAY CREATIVITY AND MEDITATION ARE VERY CLOSE TO EACH OTHER IN YOU

 


 

内側から湧き続けるクリエイティビティに触れる3日間。

今回は、クリエイティブな活動にコミットする方へのスペシャルな3日間のリトリートです。

自分のプロジェクトやお仕事へ、瞑想的なクリエイティビティをもたらすためのワークショップです。

 

1DAYワークショップとの違いは、あなた自身の意図、希望にそって、シドの個人的なサジェスチョンがあります。

クリエイティブな源泉は、いわゆる癒しのプロセスの先にあるものです。

シドのリードする絵画を通しての、静寂な瞑想的なアプローチは、奥深くに誰にでも備わっている純粋なクリエイティビティに触れるための特別な時間です。

 

個々の才能へのアプローチは様々です。

シドの繊細なその見極めは、あなたを勇気づけ、自分自身の創造的な視点で人生を切り開くきっかけとなるはずです。

 

今回は高尾で滞在型の3日間です、緑に囲まれた秋、沢山の色が発見できそうです。

皆様のご参加を心からお待ちしております。

同じワークショップを受けていても、個々のテーマには個人的なプロセスが起こりますので、ご安心ください。

 

 

 

日時

3/11(金)11:00-18:30

3/12(土)10:30-18:30

3/13(日)10:00-18:00

参加費

69,000円(税込・通訳費込・昼食込・夕食宿泊費別)

材料費別途 1日につき2,000円(当日現金にてお願いします)

参加条件 事前に「シドからの質問」をメールにてお送りします。そのお答えをして頂く事が参加の条件になります。
会場

おおるりの家/〒192-0156 東京都八王子市上恩方町2030

交通

【バスでお越しの場合】

JR高尾駅北口から、西東京バス「陣馬高原下」行きで約30分。「宮の下」バス停下車。

 
【お車でお越しの場合】

中央道八王子ICから国道16号、国道20号(甲州街道)を経て、追分交差点から陣馬街道をおよそ12㎞の道のりを約30分。

宿泊費

1泊 3500円(食事代別)*お食事は事前にご予約です。 朝食は1080円 夕食は1620円〜

詳細はお申し込みいただいた方にご連絡いたします。

持ち物
服装
  • ぞうきん(絵の具でよごれても良いタオル)
  • こちらで画材をご用意致しますが、筆やハケをお持ち方はご持参下さい。
  • ダイナミックに絵を表現いただきますので、大きな筆もお勧めです。
  • 絵の具でよごれもかまわない服装をご用意ください。
  • 座布団(45Lのゴミ袋に入る大きさでおねがいします。)

(お車でいらっしゃる方のみお願いします。)

お申込み

こちらからお申し込み下さい>>

 

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Photo © Satoko Noguchi

Photo © Satoko Noguchi

  • Photo © Satoko Noguchi

    Photo © Satoko Noguchi

  • Photo © Satoko Noguchi

Photo © Satoko Noguchi

Photo © Satoko Noguchi

Photo © Satoko Noguchi

 

To you all in Sidd Murray-Clark Workshop
シド・マリークラーク ワークショップへご参加の皆さんへ

For most people, first timers or old timers, trepidation and fear are part of first coming into a workshop.

Fear can be such a force – after all our survival depends on it.

However if we look deeper into that force which engages all of our energy, you may notice that this energy has or can have another quality.

It’s as if thrill and fear are very close to each other, excitement and risk go hand in hand.

Most of the time we don’t get to taste this intensity, but in my experience it is the momentum of our human longing to rise up, to feel the joy and the creative pulse of life.

 

私のワークショップに参加してくださるほとんどの方々 -初めてワークショップに参加した方々、またはこれまですでにご参加いただいた方々-にとって、「不安」や「怖れ」は、このワークショップでまず体験することの一部です。
「怖れ」は多大な力(フォース)になり得ます、それは、私たちが生きること-サバイバルが、すべてその多大な力に依存しているからです。
しかし、私たちが有する全てのエネルギーと関わるその力(フォース)をより深く見ていった時、この「怖れ」からくるエネルギーは、別の異なる質をすでに持っている、もしくは、持っている可能性があることを、私たちは理解することができます。
それはまるで、ゾクゾクするような興奮と怖れが互いに似通っているものであるかのように、興奮とリスクは連動しています。

日常を過ごす時間の中で、この激しい感覚を味わう機会は数少ないことでしょう。しかし私が自分の経験を通して思うことは、我々人間が起き上がること、そして、生きることの喜びと人生への創造的な鼓動を感じたい、という願望であるということです。

 

012

As we were exploring in the Nagoya workshops, opposites look for balance.
And so in the newness and excitement, self-doubt will also be there like a shadow.
In such moments of self-consciousness we are comparing ourselves to others – how else can we feel self-doubt?

 

前回名古屋のワークショップでは、相対するものの中にバランスを見出す探求をしました。
そして、新しい発見と興奮の中に、自分自身への疑いが、まるで影のように、そこにあったことを感じた人もいるでしょう。

そのような自分自身に気づいている瞬間の中で、私たちは自分と他の誰かを比べることをしていますが、一体これ以外のどのような方法で私たちは「自身を疑う」ということができるのでしょうか?

 

Thank you all so much for sharing this in your feed back in such a genuine and honest manner. Everyone was feeling this as part of the process but so ready not to get stuck in it.

Workshops and groups often crystallize how we think we are, sometimes bringing out a feeling of isolation as well as togetherness.
But it is nearly always our personalities rather than our beings.

 

皆さんが寄せてくださった感想のシェアリングへ、そしてとても純粋かつ正直な想いを伝えてくださったことへ、心から感謝します。

全ての人が、プロセスの一部として、先ほど書いた、自身を疑う-他者と比較する感覚を感じていましたね。

そして、その感覚に捕われすぎない準備がそれぞれにあったと感じます。

今回のような、ワークショップやグループで何かを行う時、私たちが自身をどのように考えているのかが結晶化されることが、しばしば起きます。
そして時に、孤独感とともに一体感ももたらします。

しかしそれらは、私たちそれぞれの「存在そのもの」から起こるというよりも、むしろそれは、それぞれの人格からやってきます。

 

013
Self-consciousness can freeze us.

And in the intimacy of a group there is the possibility to melt this feeling and to feel trust a little more.

We compare ourselves to others only when we are not in touch with our own nature.

As we begin to remember this naturalness again, even if only occasionally, we can then feel the balance between being true to ourselves and also connecting to the group, to knowing our boundaries and the boundless!

 

自意識は時に私たちを凍りつかせます。

そして、グループの中に起きる親密さは、この凍り付いた感覚を溶かし、あとほんの少しだけ信頼することへの可能性をもたらします。
私たちそれぞれが持つ本来の自然な質と共に居ない時、自分を他の誰かと比較するということをします。

その本来の自然な質を思い出しはじめると、本来の自分であることとグループに繋がる・属することの間に、また、自分自身の境界を知ることと、実はそのような境界などが無いことの間に、バランスを私たちは感じ始めます!

 

014
Everyone expresses themselves very differently, from the large and grand to the lightest breeze or whisper.

Being true to your way is such a relief!
Because you become natural and effortless, joyful and playful again!
There is no need to push it, rather relax into it and it starts to happen.
It was so wonderful to see you all make this switch.

 

皆さんそれぞれが、時に大きく壮大であったり、または時に軽やかなそよ風やささやきのようでありながら、自身を異なる形で表現します。

自分にとって真実の表現方法を選択することは、安心感をもたらします!

なぜなら、あなたが再び、自然に、努力なしに、楽しんで、遊び心満載でいられるからです!

そうであるために自分自身をプッシュする必要などなく、むしろリラックスしていれば、それは次第に起き始めます。
ご一緒した皆さん全員が、そのスイッチを持っていることが、とても素晴しかったです。

 

015

Yes its true, painting and self expression is a mirror.

I call it a liquid mirror because it is always changing, and so it is actually reflecting the process which is more real than getting too caught up with our personality.
The ego always wants to get in there with its self-importance or self-doubt, but in the whirl of expression and painting there are moments when we can be free of this old pattern.
When we can simply be in the truth of what is happening, not judging it or ourselves.
Remembering this takes trust, and trust takes a little time.

 

皆さんが感じている通り、ペインティングと自己表現は、鏡です。

私は、このことを「a liquid mirror (液体鏡)」と呼んでいます、なぜなら、それは、いつも変化するからであり、実際に私たちが人格にとらわれすぎている時よりもはるかリアルに、私たちそれぞれのプロセスを反射して見せてくれるからです。

私たちのエゴは、常に、自己重要感や自信喪失へと辿り着きたがりますが、私たちがその古いパターンから自由に放たれる瞬間が、自己表現とペインティングの回転の中に居る時にやってきます。
それはまた、シンプルに自分に起きていることの真実の中に在る時、ジャッジをせず、私たち自身で在る時にやってきます。
このことを覚えておくには、信頼が必要であり、その信頼することには少し時間が必要です。

 

Sidd Murray-Clark
シド・マリークラーク

(対訳 持田直子)

 

お申し込み方法

以下の必須項目(*)に記入し送信下さい。

先着順にて受け付けさせていただきます。

 

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10日(木) 11日(金) 12日(土) 13日(日) 宿泊しない 

 

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ご入金の確認をもちまして、お受付完了とさせていただきます。

当日受付にてお名前をお申し出くださいませ。

 

キャンセル規定

キャンセルのご連絡は、5日前までにお願いいたします。
それ以降になりますと下記の通り、キャンセル料金が発生します。ご注意下さい。
5~3日前   参加費の50%
前日&当日  参加費の100%
(お振込手数料を差し引いてのご返金となります。ご了承ください。)


お申し込み&お問い合わせ / Bookings&Info
TEL&FAX:Unica 03-3422-3049
MAIL:unica@unica.link 担当:眞田(さなだ)

 

Sidd Murray-Clark (シド・マリークラーク) Profile

Sidd Murray-Clark (シド・マリークラーク)

Photo © Satoko Noguchi

 

<アートの紹介>
シドのアートは、自然と自己の内なる自然、その両者の関係の探求にあります。
様々な媒体を使うことで、材料が絵のテーマやヴィジョンを上手く表現できる助けとします。
彼にとってのクリエイティブなプロセスとは、探求と蒸留と言えます。
このプロセスを通して、アイデアやイメージの本質を追及し、その真髄を表現することができます。
シドの作品の中には、本質に至ることを目的とした削除を試みるために、抽象的な形に働きかけることがあります。
このプロセスと自己の瞑想との間に、たくさんの類似点を彼は発見しています。

 

profile<プロフィール>
シドはスコットランドにあるエジンバラで生まれました。
幼少期をシンガポールで過ごし、その後、教育のためにイギリスに戻りました。
彼は舞台芸術デザインを学び、ロンドンのセントラルスクールオブアートで学位を受け、その後、ロンドン大学芸術学部の研究科を修了しました。

 

<アーティストとしてのキャリア>
ヨーロッパ、アメリカ、インド、アジアにおける個展
企業や個人からの作品のコミッション

 

<デザイナーとしてのキャリア>
現代バレエと、クラシックバレーのプロダクションに参加 ヨーロッパ、インド)
ランドスケープデザインとガーデンデザイン (インド、アメリカ)
グラフィックデザインとイラストデザイン(アメリカ、イギリスの出版物)

 

<講師経歴>
セントラルスクールオブアートの講師
アメリカ、ヨーロッパ、日本においてペインティングワークショップ開催

 

http://www.siddart.com

 

 

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