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BASHO’S POND – 芭蕉の池 – Creative Vision for Life Program 2021 with Sidd

緊急事態宣言の発令を受け、イベントを延期いたします。
日程が決まり次第こちらで告知いたします。
代わりに、オンラインでも参加できるイベントを開催します。
こちらからご覧ください!

 

日時

5/22(土) 10:30-18:30
5/23(日) 10:00-18:00

参加費

*1日 :19,500円(通訳費 税込み)※1日のみ参加の場合は5/22(土)となります
*2日間:38,000円(通訳費 税込み)
材料費:1日/2,000円

場所

三鷹芸術文化センター B1 創作室
https://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/access/

〒181-0012  東京都三鷹市上連雀6-12-14
JR三鷹駅南口2番バスのりばから3つ目
「八幡前・芸術文化センター」下車すぐ。
または6・7番のりばから「八幡前」下車1分
または徒歩約15分

定員

16名

持ち物
服装
  • ぞうきん(絵の具でよごれても良いタオル)
  • こちらで画材をご用意致しますが、筆やハケをお持ち方はご持参下さい。
  • ダイナミックに絵を表現いただきますので、大きな筆もお勧めです。
  • 絵の具でよごれもかまわない服装をご用意ください。
お申込み

こちらからお申し込み下さい>>

備考

5月の感染症の対策要請状況により、予定に変更になるかもしれない旨をご了承ください。

その際には、シドはオンラインにて参加になる可能性があります。
シドが遠隔オンライン参加になった場合は、参加費を見直して開催いたします。

 

 

約1年4月ぶりにワークショップを企画します!
久しぶりに、シドさんを東京にお招きして開催します。

 

今回のテーマは「シンプリシティ」。

タイトルに「芭蕉の池/BASHO’S POND」とあります。
古池や蛙飛びこむ水の音 ですね。

 

見えない領域の、暗示されている空間を俳句は作り出します。
シド・マリークラーク の絵画も視覚的なポエトリーをいつも使っています。

 

一つのストロークが作る空間
一つの点が作る空間
紙の余白
色彩が語るストーリー

 

視覚言語として、絵画を組み立てるレッスンになるのだと思います。

ここで、シドのガイドのユニークなところは、無限の無意識の領域を大切にした上での意識的な組み立てを引き出す所です。

 

あなたならではの視点やテクニックを引き出すシドのペインティングエクセサイズは、しばしば目の前の画用紙から遠くの風景や内なる宇宙に無限に旅をさせます。
あなたが見えている個人的な風景やストーリーを、どのようにペインティングにするのか?をシドがそれぞれの個性を見てガイドします。

 

シンプルであることには、少しの勇気と信頼が必要だとシドは言います。

シンプルの中にある、時間を超えたポエトリーを探求しましょう。

 

今回も参加者の皆さんとポエトリーをシェアするのを楽しみにしています。

 

Unica 眞田友恵

 

 

 

Message from me is from page 58 – BCCB

 

Authenticity is always simple. 
Great truths are never complicated. 

 

So why this fascination with complexity?

It’s as if it gives us the idea of more substance and significance. 
Nature often appears extremely complex; its diversity and scope is infinite.

The more we delve into it the more expansive and fantastic it gets.

But at the same time it is effortless in its creativity.

Always adjusting to a natural order, its totality is never too much or too little.

Then why does our idea of complexity bind us tighter and tighter, heavier and heavier?

Is it our nagging fear of not being enough that drives us to add more and more? 

 

‘Less is more’ is not just a key to aesthetics, 
but a way back to ourselves.

 

Sidd Murray-Clark

 

 

本物とは常にシンプルです。 
偉大な真実は決して複雑ではありません。

では、なぜ複雑さに惹かれるのでしょうか?

それはまるで、より多くの実体や意義を考えさせてくれるかのようです。意味があると思ってしまうのです。

自然はしばしば非常に複雑に見え、その多様性と広がりは無限です。

掘り下げれば掘り下げるほど、より広大で幻想的なものになっていきます。

しかし、その一方で、自然の創造性は努力を要しません。

常に自然の摂理に従っており、その全体性は多すぎることもなく少なすぎることもありません。

では、なぜ私たちの考える複雑さは、私たちをどんどん締め付け、どんどん重くしてしまうのでしょうか。

足りないことへの不安が、もっともっとと増やしてしまうのでしょうか。
より多くのものを求めてしまうのでしょうか? 

「Less is more/少ない方が豊かである」は美学の鍵であるだけでなく、自分自身に戻る道でもあります。

 

シド マリークラーク 

 

 

ワークショップの内容と起こること。

基本的に絵を描き続けます。

 

  • エクセサイズに沿って、グループでまたは個人でアクリル絵具で絵を描きます。
  • 新しい絵画的技法を体験することによって、自分の描きたい絵画を探す。
  • 深い静かな内側の洞察からペインティングすることによって、内観と表現の両方の視点を再確認する。
  • 参加した方の、個性をシェアすることにより、それぞれの才能を再確認できる視点を学びます。
  • 自身の、オリジナリティ、エッセンスを享受し表現する。

ワークショップの進行は毎回違います。グループやテーマに合わせてエクセサイズが用意されています。

 

Creative Vision for Lifeとは?

Creative Vision for Lifeプログラムは、クリエイティブでありたいと願う全ての人に開かれたプログラムです。

クリエイティブな視点や喜びを私たちの人生にとりいれ、豊かな表現を可能にし、個々の個性を引き出します。

 

Creative Vision for Life の代表であり、画家である、シド・マリークラークがガイドするこのコンセプトは、だれもが内側もっている「クリエイティビティの源泉」に自らが触れ、解放し、表現することです。

 

シド・マリークラークが言う「オリジナリティ」とは、わざわざ作り出すようなものでもありません。

 

表現の方法を探り続けることによって、発見するプロセス(制作過程)そのものなのです。

 

わたし達それぞれがオリジナルな視点や美意識をすでにもっており、それらは表現される手段を探し続けています。内側で感じている事を表現するための手段は、発見と挑戦の連続であり、その中で自分の内側からわく感覚に添いながら表現方法を見つけて行くのです。

 

シド・マリークラークはそのプロセスを細かく見極め、静かに、時にはするどく、それぞれの個性を自ら見極めるようにガイドします。

 

アートに限らず様々なジャンルでプロフェッショナルにご活躍している方に

 

アートに久しぶりに触れる方に

 

全ての方に開かれた機会です。

 

皆様のご参加を心からお待ちしております。

初めての方はお気軽にお問い合わせください。

 

Unica 眞田友恵

 

 

 

 

Sidd Murray-Clark (シド・マリークラーク) Profile

 

Sidd Murray-Clark (シド・マリークラーク)
Photo © Satoko Noguchi

 

<アートの紹介>
シドのアートは、自然と自己の内なる自然、その両者の関係の探求にあります。
様々な媒体を使うことで、材料が絵のテーマやヴィジョンを上手く表現できる助けとします。
彼にとってのクリエイティブなプロセスとは、探求と蒸留と言えます。
このプロセスを通して、アイデアやイメージの本質を追及し、その真髄を表現することができます。
シドの作品の中には、本質に至ることを目的とした削除を試みるために、抽象的な形に働きかけることがあります。
このプロセスと自己の瞑想との間に、たくさんの類似点を彼は発見しています。

profile

<プロフィール>
シドはスコットランドにあるエジンバラで生まれました。
幼少期をシンガポールで過ごし、その後、教育のためにイギリスに戻りました。
彼は舞台芸術デザインを学び、ロンドンのセントラルスクールオブアートで学位を受け、その後、ロンドン大学芸術学部の研究科を修了しました。

 

<アーティストとしてのキャリア>
ヨーロッパ、アメリカ、インド、アジアにおける個展
企業や個人からの作品のコミッション

 

<デザイナーとしてのキャリア>
現代バレエと、クラシックバレーのプロダクションに参加 ヨーロッパ、インド)
ランドスケープデザインとガーデンデザイン (インド、アメリカ)
グラフィックデザインとイラストデザイン(アメリカ、イギリスの出版物)

 

<講師経歴>
セントラルスクールオブアートの講師
アメリカ、ヨーロッパ、日本においてペインティングワークショップ開催

 

http://www.siddart.com

 

 

Photo © Satoko Noguchi

 

Being Creative Creative Being

 

美しいイメージと文章、30個のアートエクセサイズを掲載、「クリエイティブプレイカード」30枚もセットです。
To inspire a play between your inner world and creative expression through painting.
あなたの内なる世界とクリエイティブな表現との間にある遊びを鼓舞するための本です。
 
Please see more detail here.
詳細はこちらのページもご覧ください。

https://www.creativlife.net/copy-of-program-2019

 

 

お申し込み方法 / Registration

 

以下の必須項目(*)に記入し送信下さい。

Please fill in the required items below and submit.   ( * is mandatory item)

 

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    1日のみ参加2日間参加

     

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    振込 / Bank Bank transfer クレジットカード / Credit Card

     

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    キャンセルのご連絡は、10日前までにお願いいたします。
    それ以降になりますと下記の通り、キャンセル料金が発生します。ご注意下さい。
    10日前~3日前 参加費の50%
    2日前~当日  参加費の100%
    (お振込手数料を差し引いてのご返金となります。ご了承ください。)

     

    Cancellation Policy

    Cancellation notice must be made at least 10 days in advance.

    After that, cancellation fees will be charged as follows. Please note that a cancellation fee of 50% of the registration fee will be charged.

     

    From 10 days before to 3 days before the event, 50% of the registration fee will be charged.

    100% of the registration fee From 2 days before to the day of the event.

    (Please note that a bank transfer fee will be deducted from your refund. Please note that your refund will be deducted from your payment.)

     


    お申し込み&お問い合わせ / Bookings&Info

    Please contact us with any question.

    TEL&FAX:Unica 090-9156-3534
    MAIL:unica@unica.link 担当:眞田(さなだ)